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弱虫ペダル ネタバレ【387】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

2月にはいって、もう10日。

そろそろ春の気配があちらこちらで感じられるようになりました。

そして、14日はバレンタインデー!


激闘の合間に、

甘い休息

高校生には欠かせない

青春のひと時・・・

メンバーにも春が訪れるのかな?

バレンタインスペシャルのセンターカラーページで始まる

今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【387】をお送りします。





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まずは、前回までのあらすじを振り返りましょう。

インターハイ2日目 熊台に抜かれ、失意の総北
だが坂道だけは鏑木たちとの合流する可能性に胸を躍らせ!?


前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ【386】をどうぞ!



★目次はこちら★



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それでは、弱虫ペダル ネタバレ 【387:2人のスプリンター】のスタートです!


一列に並び進む熊本台一


岩崎
「井瀬キャプテン 後方追走 見えなくなりました 

総北 完全に振り切りました!!」

井瀬
「了解ばい 岩崎!!

去年もしつこかったばってん 
今年もようねばりよった

大したモンたい 
総北 けど こいで終わりたい 

オレたち熊本台一が
とどめをさしたことになるたいね…

追いかけて来んちゅうことは 
総北は完全に戦意喪失――― 

このレースはもう 
   あきらめたばい!!」



その頃の総北の3人

今泉
「(青八木さんと―――)」

手嶋
「(鏑木が!?)」

今泉・手嶋
「(追いつく可能性!?)」


手嶋
「5人なら…… 速い だと?」

小野田
「あっ はい いや でも 
あの まだ 想像だけ ですけど」

手嶋
「(先頭に遅れてることが――――― 

うしろに近づいてるってこと―――――

考えもしなかった…


遅れてることが――――
後ろとの合流の可能性を
あげてるってことになってるなんて)」


小野田
「あ でも まだ そうなると決まったわけじゃないですし

あくまで可能性のお話でして」


手嶋
「(もう一度―――― 
鏑木や 青八木と―――――!!)」
後ろを振り返る手嶋

しかしそこには誰の姿も見えない


ハンドルの上の手を握り締め、
手嶋は前に向き直る


手嶋
「――――――いや (レース中だ 今は) 
それはない小野田 残念だがな 

(そしてオレはキャプテンだ 時に非情でなければならない)


熊台には追い抜かれたが 
オレたちは今 先頭を追ってるってことに変わりはない

そして オレたちは 
あの2人のことは
     ―――――切った!!


ヤツらは来ない!! ………
 『ヤツらを待つために足をゆるめたりもしない』!!


ふり向くな!! 
    オレたちは先頭に追いつく!!

全力で前を追う!! これはオーダーだ!!


全員 全力で回せ!! 
なんとしても箱根学園と京伏に追いつくんだ!!」


笑顔で答える小野田

小野田
「はい!!」


手嶋と今泉はその顔に驚きを隠せない

手嶋
「(!!)」

今泉
「(!? 小野田―――また笑ってる!?)」

手嶋
「小野田代わる!!」

小野田
「お願いします手嶋さん!!」

手嶋が先頭に出る

手嶋
「おいおい…… 
どうしたんだ小野田 
おいしいもんでも食ったかァ!?

オレは全力で前追うつったんだぞ!!」

小野田
「はい!! いえ 
あーと えーとですね

青八木さんは必ず戻るとおっしゃったので

手嶋さんが8コ目に希望があるとおっしゃったので」

手嶋
「つまんねーこと憶えてんじゃねーよ」

小野田
「7コの難関を突破して… 
こちらに向かってると思うんです」

手嶋
「ハ!! 悪いがそりゃ 
小野田 ちょっと楽天的すぎだ!!

オレたちは前に向かって全力で走ってる 
どうやって追いつく!!」

小野田
「きっと 山では大変だったと思います 
すごく遅れてしまったと思います

けれどこのコースは 
山頂のトンネルをぬけてからずっと ずっと

下り基調の『平坦道』です」

手嶋
「―――――!!」

小野田
「きっと… 追いつく気がするんです 
だってお2人は 

   スプリンターですから」



その頃うわさの2人は、
青八木を前に走っていた

鏑木
「青八木サン」

青八木
「………何だ」

鏑木
「さっきから観客が」


2人が観客のそばを通り過ぎる

観客
「うわっ」
「おおっ」
「速っえ」
「すげ」
「今までの選手より速くない!?」

「尋常じゃねースピードだぞ」
「風で葉っぱがゆれたよー」

「昨日スプリントを争った2人だ」


鏑木
「速い速いってきこえるんすけど
 フツーですよね?これくらい

オレ スプリンターじゃなくて
オールラウンダーなのに」

青八木
「…………そうだな」



気配に思わず振り返る手嶋

やはり後ろにはだれもいない

大きく前に向き返る手嶋

手嶋
「――――――――いや

(強く持て気持ちを 
ゆるんでる証拠だ 
うしろに願いをたくすなんて

ふり向くな手嶋純太!!

青八木はいいヤツだ 
ケンカもしたし 一緒にメシも食った 
3年間!!)

ペース上げるぞ 
     おおおお

(マジメで無口で後輩想いで でももう『切った』!! 
あいつは来ない!!)


もっとペース上げるぞ!!」


3人の前に観客がいて、
応援の声をかける

観客
「総北だ 3人だ」
「ガンバレー」
「あっ」
「うしろから追走来てるぞ」
「2人だ」


その声を聞き、動揺する手嶋

手嶋
「(―――――『2人』!?

ちがう どこかのチームだ 
熊台みたいに追いかけてきたんだ 

ふり向くな 
   手嶋純太!!)」


後ろに人影が見えてくる

今泉が振り返る 
小野田が振り返る 
しかし手嶋は振り返らない

手嶋
「(追いつかれるわけにはいかねェんだ!!)」

振り返ろうとしない手嶋に小野田が声をかける

小野田
「手嶋さん!! 
   ふり向いてください」
小野田に応えるように振り返る手嶋

手嶋
「(ずっと前にして 
忘れていた願いが ふと叶うことがある)」


手嶋の脳裏に浮かんだのは1年生の頃のこと

インターハイのサポートをしていた
手嶋・青八木の両名は、
3年までにはインターハイに出ようと誓う

手嶋がクライマー、
青八木がスプリンターとして

青八木はその時は山まで
オレが引いてやると手嶋に言ったのだった


手嶋
「(小さな願いが―――――)」

手嶋の目にも追いついてくる
青八木と鏑木の姿が映る

手嶋
「(青――――――――) 

小野田…… あれは…………」

小野田
「はい!! 
総北の 
黄色いジャージのお2人で…

 はっ」


小野田はびっくりして言葉が止まる

手嶋
「青八木ィ… 
どうしておまえはいつも 
いつもオレがピンチの時に限って…

バカヤロウ 

助けに来るんだよ!!」


顔を上げた手嶋の目からは
大粒の涙が流れ落ちるのだった


ということで【387】につづく



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***感想***

来たー!!! 

来ましたぞ! 青八木・鏑木の2人が!!


ふり向くなとか言ってる
手嶋さんが1番多くふり向いてるし(笑)

やっぱり小野田くんの読み通りでしたね


それにしても青八木・鏑木の2人は
どんだけ速く漕いでるんだ?

あの位置で始めて、
もう追いついてるんですよ!!

そりゃ起こす風で木々も揺れるってもんですよ

具合が悪かったはずの鏑木くんは
なぜ元気になってるんでしょうか?という

謎はちょいと横に置いといて


このスピードで5人になったらすごいよね

あっという間に熊台を追い抜いて、先頭集団に追いついてくれそう

というか追いついて欲しい!!

次は鳴子くんと合流だー!!!



今回はこれでおしまいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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