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弱虫ペダル ネタバレ【390】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

3月に入りました。

今日はひな祭り。
伊豆では河津桜が開花してますね。
弱ペダの舞台である群馬県はもう少し遅いかもしれませんが
いよいよ春到来ですね。

今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【390】をお送りします。





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まずは、前回までのあらすじを振り返りましょう。

インターハイ2日目
青八木、鏑木と合流した坂道ら総北
冬に交わした約束を果たすため2日目山岳で真波と勝負がしたい、
という坂道の想いをモチベーションに総北は一丸となって先頭を目指す!



前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ【389】をどうぞ!



★目次はこちら★



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舞台はクライマーたちの

主戦場、山岳区間へ!!

激戦がはじまる




それでは、弱虫ペダル ネタバレ 【390:山のはじまり】のスタートです!


インターハイ2日目 

国道120号線 17号線を進んだコースは
群馬県渋川市 中村交差点で右に折れる

ここより斜度が上がり 
幅の広い観光道路が続く 
山岳区間に入る

歴史ある温泉地 
観光地としても賑わう
伊香保温泉を中腹にしたがえ

標高1391mにそびえる山が 
群馬の名峰 
榛名山である

今大会2日目の山岳ラインは
県道33号線 
最高点1170mに設定されている


観客
「きたぞ先頭!!」
「カーブを曲がって県道に入る」
「登り はじまるぞ」

「先に箱根学園!!」
「続いて京伏!!」
「その後ろに1人 総北 はりついてる!!」

「先頭は13人!!」
「すごーい 速い」
「脚キレー!!」


泉田
「下がれ銅橋」

銅橋
「ブハ!!」

泉田
「よくやった!!」

銅橋
「ブハ!! 
泉田さんこそ 
スプリント獲って合流したってのに

しっかりチーム引いてた!! 
泉田さんの方がすげぇ!!」

泉田
「アブ!! 
ボクは役割を果たしたまでだよ 
平坦屋としてのね!!

悠人 前に出ろ!! 
おまちかねの
山だ!!」

新開
「はいっす」


観客
「箱根学園 スプリンターを下げてクライマーを出した!! 
完全に『山の陣形』だ!!」

「すげぇ……」
「今年のハコガクのオーラすげぇ!!」
「今日の2日目のスプリントを獲ったせいだ…!!」

「『王者感』が1日目スタートの時とまるで違う」
「ここまでオールゼッケン完全制覇 
負ける気がしねェ!!」



先程からチラチラと後ろを見ている真波

黒田がその真波に並ぶ

黒田
「なァに うしろチラチラ見てんだ 
真波!! 
レースに集中しろ」

真波
「黒田さん いやあ天気いいなって思って 景色を―――

なんて ごまかせないですか?」

黒田
「ねェな うしろの京伏が気になるってワケでもねェだろ」

真波
「ええまぁ」

黒田
「その…後ろか?」

顔を見合わせる真波と黒田

真波
「ええまぁ!!」

黒田
「ハ!! 
インハイでレースで必死こいて走ってんのに
自分の勝負の算段か」

真波
「そういうことになりますね

ここなら―――2日目の山ならちょうどいいかなって 
以前にも話したんですよ

せっかくのインハイだ 皆ギリギリで走ってる ここでやっとかないと

もったいないでしょ!!」

真波の目は座っている

真波
「チームも調子いいし 
オレは1日目の山をオーダー通り獲ったし」

黒田
「総北のメガネか」

真波
「ええ!! そうです!! 

ちょっと約束あるんで!!」

黒田
「ダメだ 
山でのチームの指揮は
塔一郎からオレが一任されている 
ダメだ 出るな

現状はよくても 
この先 山だ 10km以上ある登りだ

オレたちゃあ勝つために走ってる 
ロードレースはチーム戦だ

それに1日目 おまえは山岳を走ってる 
今日は休め 仮に出すことがあっても悠人を出す

インターハイは3日目まである 
今日エースクライマーであるおまえを出して

明日は疲れたんでリタイアしますってんじゃ策略も何もねぇ」

会話を見守る箱根学園のメンバーたち

真波
「ぷはっ 黒田さん オレ… 
今日がんばったから明日はがんばらない―――――なんて

そんな覚悟で 

このレース走ってないですよ?」
真波の気迫にザワっとする黒田

黒田
「(すげぇ集中力だ 
この山に向けて集中力上げてきやがる!! 
真波!!)」

にこやかな顔でいう真波

真波
「すいません だから 
オレ彼が来たら出ますね」

黒田
「く…!!」

銅橋
「(? だから…ってどんな理由だよ 
黒田さんを押し切りやがった真波ィ!!)」

黒田
「(もとより口でこいつに戦略 
理解させようってのがムリがあったか…!!

理屈じゃねェ走り… 
そいつがこいつの真骨頂だ!!)

おめェがやりたいこたぁわかった 
だが!!

だが真波!! 

2つだけ おまえが出れねェ『条件』がある!!

1つ目は当然!! 
かなり遅れた後ろの総北が
 『ここまで追いつかねェ』場合

当のメガネが来ない場合だ!!」

真波は黒田の言葉を不思議そうに聞いている

黒田
「(つうか あのバラバラになった総北が
この戦闘に追いつくっつう発想

そのものがねェと思うんだが――
まぁ こいつはフシギちゃんだからな)」


真波
「2つ目は?」

黒田
「2つ目はァ」

チラリと後ろを見る黒田

黒田
「2日目 最後の山が始まって… 

ここまで何のタイトルも獲れてない 
御堂筋 京伏が 早々にしかけてきて―――」

加速を始めた京都伏見の3人が、箱根学園に並ぶ

黒田
「勝負どころじゃなくなる場合だ!!」


一気に箱根学園を追い抜こうとする御堂筋たち

銅橋
「黒田さん!! 京伏動いた!! 
3人だ!! 

マジか まだ 山の序盤だぞ!!

2年クライマー木利屋と 3年発射台水田を従えて
 『エース御堂筋』だ!!」

黒田
「悠人!! 真波!! 

おさえろ!!」

黒田の言葉に反応する新開と真波

新開
「行かせませんよ」

真波
「そういうことです」

2人はすぐに京伏の3人の前に出て、
行く手をふさぐ

真波
「(確かに…なるほど 黒田さん 
この人たちに行かれたら勝負も何もないすね)」

息を切らす水田と木利屋

水田
「速っや…」

木利屋
「(あっという間に 
アタックに『フタ』された 
これがハコガクのクライマーか)」

汗を払う御堂筋

御堂筋
フェイズ28 ザク…再準備や 
脚コワれるまで回しや………!!

『もう1回いくよ』?」

ということで【390】につづく






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***感想***

やっぱりこの時点で
落ちた総北が戻ってくるとは思わないのが普通ですね

真波くん、きっと来るって思ってくれてるのに、
フシギちゃん扱いされてる(笑)

この場合は真波くんが変なのか、
それとも先を見通しているというべきか


黒田さんの
「今日は悠人を出す」ってのは
真っ当な判断ですよね

新開弟くんだってそう思ってたから、
朝の会ったときに小野田くんに宣戦布告みたいな

ことをしたのかも


でも小野田くん、真波くん、
そして山岳ラインで待ってる東堂さん

この3人は今日の山岳ラインで勝負だと思ってる

何があっても、
きっと約束をかなえようとするはず

だから
真波くんは小野田くんが来ることを疑わない


そこに御堂筋がどうからんでくるのかな?

序盤でのアタック、
それが阻止されてからの更にアタック?

こんなに序盤にいろいろやって、
もし先頭を獲れたとしても

京都伏見はそのままキープして
ゴールできる当てがあるのか?

悪いけど
そこまでのメンバーには感じられないんだけど

岸神くんみたいな隠し技がまだあるんですかね?

さあて、京伏どう出るか???



今回はこれでおしまいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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弱虫ペダル ネタバレ【387】

弱虫ペダル ネタバレ【386】

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