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弱虫ペダル ネタバレ【430】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月も終わり、すでに12日。
早速スタートしていきましょう♪


今回は
弱虫ペダル ネタバレ【430】を
お送りします


まずはあらすじからです!





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IH最終日、スタート!!
熊台・井瀬が最終集団を率いるが集団の不満が噴出!!
混乱に乗じて、広島・浦久保が動き出した…!!



★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【429】をどうぞ!


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牙を剥いた浦久保優策!!"
集団へもたらすのは生か死か・・・!?


それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【430:陸鮫】のスタートです!!


浦久保
「ワシ 狙った獲物に 食いついて なかなか離さんもんでのう 
ついた アダ名はァ………

 呉の陸鮫じゃ ナハ!!」

井瀬
「(”鮫”!! 陸鮫…!! 浦久保優策!!)」

ゾクッとする井瀬

浦久保
「噛みつくぜ?」

井瀬
「………」

あっけに取られた井瀬は口をパクパクさせるが声は出ない

浦久保
「さて…うしろの遅いヤツらを千切って 速度も上がったことじゃし
もっと速度上げて 前 捕まえようか? なァ リーダー」

井瀬
「う…あ… ……お おう」

思わず返事をしてしまう井瀬

藤原
「い 井瀬さん!?」

焦る熊台メンバー

浦久保は笑顔で頷くと、声を張り上げる

浦久保
「リーダー井瀬の許可が出た 全速前進じゃ!! 
ふり向かずに進めェ!!

後ろにチームメイトをおいてきたヤツはおるか!? 
うしろ髪を引かれるか

リーダーが下したこの判断を非情じゃと思うか!?」

藤原
「なっ… ちょっ 違っ…」

浦久保
「けどこれはレースじゃ!!
 『ワシは賛同する』!!

レースはサバイバルじゃ ちがうか!?
生き残りをかけたゲームじゃ!!

自然界も同じじゃ 弱者は捕食される!!」

ちょうどその時、
集団の少し前を励まし合いながら進んでいる2人がいる

集団はまさにその2人に迫る

「うそだろ こんなに早く…!!」
「最終集団はもっとうしろだと思ってたのに!!」

「逃げろ関内 この集団速い!!」
「あれに飲み込まれたら …う…あ…あ」

すぐに1人飲み込まれる

浦久保
「のこる1匹も噛みつけぇ!!」

あっという間に集団に飲み込まれてしまう

集団はそのまま加速していく

浦久保
「ええぞ…加速じゃ 
ええぞ ええぞ もっと速度をアゲろォ!!」

浦久保を斜め後ろから見ている呉・東村

東村
「(優策さんがおこした動きで一気に集団の速度が上がった!!

熊台の井瀬さんが動かしていた時よりも緊張感が増している

ここにいる皆が思っているはずだ
”これなら先頭に追いつかくかも”と!!

非情な足きりを行ったが その恐怖心より前を飲み込みながら進んでいる事実

追いつけるかもしれないという気持ちが勝ってる!!

熊台への不満が爆発するギリギリのタイミングで仕掛けた

優策さん この人は… 

本当に空気のよめる男だ!!)」

浦久保
「ナハ!! 東村ぁ」

東村
「あ はいっ」

浦久保
「おまえも 前 引いて 加勢してこい」

東村
「は はい」

浦久保
「ワシは 大物を… もっと… 

『口からはみ出て困るくらいの 大物に噛みつきたい』!!」

浦久保の表情に東村もゾクッとする

東村
「(大物!! 京伏…!! 箱根学園!! 総北!!)

は はい!!」





集団の前を走る山形・最上のメンバーたち

文也
「群平さん…!! 川原群平さん!!」

川原
「文也!!」

文也
「本当に1日目はオレがゼッケン1番をとめれずにすみませんでした
行かせてしもうた」

川原
「まだ1日目の話をしとるか 文也 もう3日目ぞ

仕方ない あれはオレが悪い… 1日目の山岳…いろは坂は…
追い上げてきたハコガク真波と総北5番に追われて足が止まってしもうた

のこり2kmやっだが…
”1日目の山の最右翼”て呼ばれとったのに…すまん…」

文也
「あ…すいません 群平さん!!」

川原
「(オレは鳥にはなれんがった――――)
しかし2日目の榛名山ではクライマーの脚を生かしてゴールして

今はいい位置におる
ここならまだ先が狙える位置 あきらめるな文也!!」

文也
「はい!!」

川原
「スタート位置からすれば オレたち山形最上の前にはチームとしては

ハコガク 総北 京伏の3チーム…オレたちは 
4チーム目の存在だ!!」

文也
「はい!! 群平さん!!」

川原
「行こう!! 最終日!! 山形最上の底力を見せてやろう!!
文也!! 石丸!!」

文也・石丸
「はい!!」

その時、後ろから車輪の音が聞こえてくる

文也
「え」

石丸
「(車輪の音?)」

文也
「群平さん?」

川原
「文也 石丸…」

川原が振り返った時にはもう、分野と石丸は集団の中に飲み込まれてしまている

川原
「集団!? 
あ… 最終集団!? こんなところまで!!」

浦久保
「小物じゃあ!!」

あっという間に飲み込まれる川原



ハコガクと総北の協調列車は平坦区間に入ろうとしている

先頭を引いていた銅橋が下がってくる

泉田
「ごくろうだった 銅橋」

銅橋
「いやぁ ヨユーだ 泉田さん!!」

鏑木
「さぁて 山の下りが終わって平坦区間に入りましたよォ!!

ヤバイすね もう追いつきますよ 前に コレ
あいつ 銅橋さん 意外にいい引きしますよね ね 青八木さん!!」

青八木
「…………」

鏑木
「どしたんですか 青八木さん
あ 自分の交代順が回ってこないんで ふてくされてるんですか?」

返事を返さず、後ろをチラッと振り返る青八木

青八木
「…………」

鏑木
「何すか うしろすか? 落とし物でもしたんすか!?
ハハッ 補給食は背中のポケットにしっかり入れとかないと―――」

青八木
「浦久保のことだ」

鏑木
「浦久保!! あ!? 広島の!! あいつ!!」

青八木
「スタート前に あれだけ オレたちにしかけてきた
追いつく算段もなしにやったとは考えにくい

もしかして 今日のレース中に――――――」

鏑木
「まさか うしろも協調して!? …………… 

いや…
スタート前に青八木さんにしかけたのは単なるやっかみじゃないすか?
あいつら だい分 うしろの方でしたから」

楽天的な発言をする鏑木の、少し前を走っている真波も振り返る

真波
「風向きがかわった 

何か  大きな変化が起こるかもしれない」

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**感想***

最終集団だったはずが、あっという間に先頭から数えて4チーム目を

飲み込むとは……

ってか、
トップ集団とその他の間がいなさすぎる!!

ハコガク、総北、京伏、、、、、その他 しかいないのか!?

どこのチームでも簡単に4番手になれちゃうじゃん


こうなると
やっぱり京伏の動きが気になるなぁ

水田くんは御堂筋に合流してるんでしょうかね?

合流してなかったら、簡単にあの集団に飲み込まれていそう

でも
御堂筋が集団をどう使うのかが一番の関心点ですよね

浦久保と御堂筋の連携説かなぁ

井瀬から集団を乗っ取った浦久保が、御堂筋に集団をプレゼント的な?

お待たせしました~的な?

それを使って先頭に追いついて、最後に自分が前に出て集団切り捨て的な?


先に集団を先頭に寄り付かせないために、青八木さんがあえて下がる

なんてこともあり得るのかなぁ?



今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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