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弱虫ペダル ネタバレ【450】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

関東甲信越地方まで梅雨入りが発表されましたね!
しばらくはうっとうしい時期が続きますが、
雨で自転車を出せないときは家で弱ペダを読みましょう!


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【450】をお送りします


まずはあらすじからです!





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インターハイ最終日、
6人揃った坂道ら総北は先行する箱根学園を
全力で追いかけるが…!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【449】をどうぞ!


<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>



6人揃え、チーム総北 フル加速!!!!
そして舞台は最終局面へ・・・


それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【450:追いつく】のスタートです!!


手嶋
「(いくんだよ…………… ゴールに!!)」

流れるものを腕で振り払った手嶋は、メンバーに発破をかける

手嶋
「各自ペースをもっと上げろ!! 
この平坦区間で前をつかまえる!! 
箱根学園はまだ先だ!! 
ここで離されたらレースが終わる!!」

小野田・鏑木
「はい!!」

鳴子
「はいな!!」

今泉
「うす!!」
青八木は無言でうなづく



沿道の観客から声がかかる

観客
「来たぞ 総北だ!!」
「速ええ!! 追い上げてる!!」

「てか いつの間にか 6人揃ってる!!」
「すげぇ圧だ!!」

「速ええ!!」
「あれ マジで――― さっき通った前の箱根学園に
追いつく気だ!!」

「マジか すげぇ!!」
「できんのか そんなこと 何分差だ!?」

「全員 気迫が凄かった 可能性はあるんじゃないのか」
「そうなったらすごいね」

「今の6人… 表情ヤバかった」
「特に前引いてた3人!! 6番 鏑木 2年 鳴子
3年の青八木!!」

「………… すげえな『青八木』…」
「! 知ってんのか?」

「いやオレ気になって昨日からチェックしてんだけどよ
1日目はスプリントやって3位 
2日目はチームメイトを最初の山で救出してる 

そんで 速報によるとさっき5番を集団からひっぱりあげてる
更に今も前で仕事してんだ スゴくないか?

派手さはない 目立った成績もないけど
チームには欠かせないんだよ そういう地味だけど仕事の
できるヤツ 男が一番シビれるタイプだ!!」



先頭で引く青八木

青八木
「はあああ」

鳴子
「どぉした鏑木!!」

鏑木
「!」

鳴子
「今まで仕事しとった青八木さんの方がキバっとる!!
おまえの引きはそんなモンか!!」

鏑木
「ぐ!!」

鳴子
「もっと本気見せんと前のハコガクさんには追いつかんで!!」

鏑木
「っかってますよ!! 代わります つうか青八木さんが
スゴすぎてどうかしてるんすよ!! ほうるああ!!」

一番前に出て引きはじめる鏑木

鳴子
「(そうや それでええ鏑木 めいっぱいで いけ!!)」

鏑木
「(くっそ くそ!! くそ!!)」

青八木
「(追いつく!! 必ず 箱根学園に!!)」


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手嶋
「! (見えた!!)」

鏑木
「給水所だ!!」

鳴子
「古賀さん 杉元… マネージャーや!!」

給水所では古賀たちが補給を高々と上げている

古賀
「純太!!」

杉元
「やった6人揃ってる!! 揃ってるよ!!」

段竹
「2番手通過は総北です!!」

手嶋が指令を飛ばす

手嶋
「今泉!! 給水所だが 一人一人が速度をゆるめて
受け取ってるヒマはない!!
おまえが一人隊列から離れて補給を受け取り戻ってこい!!」

今泉
「了解す!!」
隊列から横にずれる今泉

小野田
「(今泉くん!!)」

鏑木
「おねしゃす!!」

青八木
「(今泉!!)」

鳴子
「(たのむでスカシ!! 
こっちはこっちでめいっぱいや!!)

そのままの速度で進む隊列 速度をゆるめる今泉

今泉
「オレが6人分を受け取る!! まとめろ!!」

寒咲
「はい!!」

杉元
「今泉!!」

2人が出す袋を受け取る今泉

寒咲
「がんばって!!」

杉元
「追いつけ今泉!!」

今泉
「ああ 今その努力を 前の3人が全力でやってくれてる
とこだ!!」

袋を斜め掛けして また加速する今泉

古賀
「今泉…!!」

杉元
「総北…!!」

古賀
「この土壇場で総北が6人揃った…!! ようやく!!
…が」

杉元
「そうですね だからといって追いつくとは限らない…
(ボクは信じているけどね!! 今泉!!)」

古賀
「手嶋たちを待った代償がどれくらい…つくか…!!
(それでもおまえは”努力”するのだろうがな純太!!)」


「追いつきそう? ハコガクに 幹 大丈夫!?」

寒咲
「うん… きっと 少なくとも彼ら6人は
全員それを少しも疑ってないよ」

段竹
「(青八木さんが引いていた… 前で…
速報じゃ手嶋さんを連れ戻したって…
それでもまだ走ってるのか… あの足で!!
すげぇ… 青八木さん… オレ 今 心ふるえてます!!)」



青八木
「(差はちぢまってる 確実に だが
当然だがヤツらも全力で走ってる
その差をうめるには―――――)」

先頭を走っている青八木の身体が膨らみだす

鏑木
「!!」

青八木
「(全開以上をやるしかない!! 
オレが 追いつかせる!!)
はああああああ」

青八木の気迫のこもった引きに驚く面々

鏑木
「す すげぇ 引きっす!! 青八木さん
何なんすか 何なんすか鳴子さん 
この引きは!! この人は!!」

青八木の脚がずきんと痛む

青八木
「(いけ 青八木一!! 
はじめの一は 一番の『いち』だ!! 
もう何も残さなくていい!! 
一番最高のチームで 一番最高の走りができたのだから 
もう 何も残さなくていい!!)」

更に膨らむ青八木

鳴子
「!」

鳴子は前を走る鏑木に声をかける

鳴子
「てか…鏑木 おまえ 何泣いとんねん」

鏑木
「え」

振り返った鏑木はボロボロと大粒の涙をこぼしている

鏑木
「え…あ… わかんねェす オレも

あれ…いや 何でだ わかんねーす ただ何か
オレが 世界で一番尊敬する 青八木さんの全開の背中
見てたら――― 何か… いろいろ思い出して

なぜか涙 出てきたんす いろいろ……伝わってきて」

青八木
「(ほら 見えるか 鏑木 
あれが オレのゴールだ)」

青八木の前に、先行する隊列が見え始める


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**感想***

思いっきりフラグ立ってますね

ハコガクに追いついたところで青八木さんがリタイアするっていう

仕方ないかー もうあの足はつらいですよね

この先ずっと歩けなくなりそうだもんね

ちゃんと鏑木くんには伝わってるみたいだし

鏑木くんは素直ないい子だね―


しかし、京伏はどこに行ったの?

まだどこでも抜かしてないよね?

でも「総北2番手」って言ってたしなぁ??

6人全員で通過したのが2番目ってこと??

京伏は3人とかだから??

ハコガクの6人と一緒の集団になってるのかなあ?

青八木さんの前に見えてきたのはハコガクなのか

それとも京伏なのか

これが青八木さんのゴールなのだとしたら

ハコガクのはずだけどなぁ


今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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