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弱虫ペダル ネタバレ【468】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

いやあ、梅雨のような天気が続いていますね。
しかも冬のような寒さです。
皆様体調にはくれぐれも気をつけてくださいね。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【468】をお送りします


まずはあらすじからです!





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IH最終日、総北が箱根学園の姿を再び捉えた
山岳の攻防戦に備えるため全開でチームを引く手嶋の走りに、
心を揺り動かされたのは坂道らだけではなく…!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【467】をどうぞ!


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手嶋の走りに魂を揺さぶられ
むきだしにする闘志!!
もう止められない・・・!?



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【468:届いた震動】のスタートです!!


前に出た葦木場が手嶋を振り返る

葦木場
「勝負しよう 純ちゃん
冷静でいようと思ってたけど 純ちゃんのあの走りを
見てたらおさえらんない」

手嶋
「(葦木場―――――― 『勝負』!?)」

葦木場
「届くんだ 震動が 
もう頭ン中にクラシック鳴ってる!! 
ベタに第九だ!!」
葦木場の腰がサドルから上がる

今泉
「(葦木場さんが!?)」

鳴子
「(ノッポが立った!!)」

小野田
「(前に出る!!)」

手嶋を誘うように前に出た葦木場

手嶋
「(葦木場!! 3m前に出た!!
誘ってんのか…オレを!? 『勝負しよう』って…
おいおい……… 中学ん時の部活かよ 訳ちがうだろ

”ノッてきたから勝負しようって”!?
あん時みたいに!? できるわけねぇだろうが

『ここはインターハイだ!! 3日目だ!!』)」

手嶋は葦木場に怒鳴り返す

手嶋
「オレは ハコガクにチーム並ばすって
『最後の役割』背負って走ってんだ!!」

手嶋はまた加速する

新開
「泉田さん また総北来ます!!」

手嶋
「おおおおお」

手嶋から気迫が膨れ上がる

葦木場
「それだよ!! 純ちゃん!! その振動だよ
しよう!! 勝負!!」

手嶋
「どの状況みて言ってんだ 葦木場ァ!!」

その時今泉が気づく

今泉
「(『状況』―――――!?
今オレたちは箱根学園に追いつこうとしてる

ある程度想定した『状況』だ ただひとつ ちがうのは
エースの葦木場さんがとびだそうとしているてとこだ

箱根学園はどうする?
この段階で葦木場さんが出るってことは おそらく
ハコガクも考えていなかったはずだ―――――

一度 諫めて止めるか

それが『正攻法』だ だが もし仮に
そのままエースを”出す”ということになれば――――

『そのあとの展開はガラリと変わる』!!

この『状況』を作りだした大元は『この人』―――!!
だとすれば――――――)」

手嶋
「もうすぐだ ハコガクに追いつく… そうしたら
出ろよ小野田 あとはだのんだぞ 今泉 鳴―――」


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最後の言葉を言おうとしている手嶋の前に躍り出る今泉

手嶋
「! !? な……何やってる 今泉!!」

驚く手嶋に振り返って言う今泉

今泉
「まだ 闘う意思と力は 残ってますか!?」

手嶋
「え!?」

今泉
「うしろで脚を休めてください!! 少しでも!! そして
このインターハイ最大の覚悟をきめてください!!」

手嶋
「(―――――!? 覚悟!?)」

今泉
「すぐれたロードの選手はレース中 経験と勘に従って
『必ず賭け』に出る!!

『安全』と『安心』ではゴールなんか獲れないってのは
ヤツらもわかってる!! 

箱根学園は『しかけてきます』!!」

手嶋
「(ハコガクが!? 先に!?)」

今泉のさらに前に鳴子も出る

手嶋
「鳴子まで!!」

鳴子
「きまっせ たぶん 強烈なのが」

葦木場は黒田に指示を受けている

手嶋
「(え まさか)」

葦木場が黒田に向かってぺこっと頭を下げるのが見える

手嶋
「(ここで――――― ハコガクは―――――
エース葦木場を出すのか!!)」

黒田が葦木場を押し出す 飛び出す葦木場 反応する小野田、鳴子、今泉 今泉は手嶋の背に手をのせる

今泉
「この状況を作り出したのはあなたです 手嶋さん!!」

手嶋
「!」

今泉
「あなたの献身的な走りがオレたちやまわりをふるわせ
ハコガクのエースまでもゆり動かしたんです」

小野田がニッコリ微笑みながら言う

小野田
「あ…案外 そういうのってご本人が 一番気づかない
のかもしれませんね」

小野田、鳴子も手嶋の背に手を添える

今泉・鳴子・小野田
「今葦木場さんを止められるのは あなただけです!!」

手嶋
「(『オレ』が!!)」

小野田
「お願いします!!」

手嶋
「(止める!!)」

鳴子
「たのんまっせ!!」

今泉
「行ってください!!」

今泉・鳴子・小野田
「総北キャプテン クライマー 手嶋純太!!」

声を揃えて3人が手嶋の背を押し、手嶋が飛び出す

手嶋
「(ムチャさせんなよ オレが? 止める? あいつを!?
うそだろ 中学ん時の部活かよ 葦木場―――

おまえと『ここ』で闘えるなんて)」

手嶋の目の前に葦木場が見える

手嶋
「ホント… 何がおこるかワカんねェ ハ!! 

自転車ってのは 
ファンタスティックだな!!
インターハイの先頭だぞ ここ!!」

葦木場に並ぶ手嶋

葦木場
「純ちゃん!!」

手嶋
「葦木場ァ!!」

葦木場
「来たんだ 来てくれたんだ 純ちゃん………!!
嬉しいよ 勝負しよう!!」

手嶋
「(3年最後のインターハイ) ああ…
(最高にキツい”最後”になりそうだ!!)
ああ!! やるよ 
覚悟はできてる!!」

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**感想***

まず最初に・・・
「誤植」見つけちゃいました

泉田さんはもう落ちてるのに、新開くんが「泉田さん!!」

って呼びかけてる(笑)

誰やねん!! 黒田さんじゃないの!?


さてさて、ついに手嶋さんと葦木場くんの一騎打ち!!

いやーまさかの展開ですよ

もうリタイアする気満々でしたもんね手嶋さん

OBの3人もこの展開は読めなかったよね

実際、互角に闘うことができるのか、手嶋さんはもう

だいぶ疲れちゃってるんじゃないのか?って心配も

ありますが、最後の最後にキャプテンとしての見せ場が あって本当に良かったねーって感じです
葦木場くんは箱根学園のエースなわけで、まさかそこに

勝つことができるとは思いませんが、互角に渡り合えたら

それでもすごいですよね


一向に上がってこない京伏ですが、この展開はさすがに

読めなかったと思うし、いつ現れるんでしょうね?

追いつかなくて終わることはないだろうしなー??

京伏乱入で、葦木場くんと手嶋さんの闘いが終了するの だろうか?


今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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