SSブログ

弱虫ペダル ネタバレ【543】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【543】をお送りします

U-NEXTで「弱虫ペダル」全シリーズが絶賛配信中!

しかも31日間無料お試しだよ!

詳しくはこちら





まずはあらすじからです!

インターハイ3日目・最終日、坂道VS真波の最終決戦を制したのは総北・小野田坂道
続いて今泉も4位でゴール
結果的に今年の総北の完走者は、この2名だけとなったが、大きな歓喜の波が坂道ら総北を包むのだった


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【542】どうぞ!

<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>




チーム総北、勢ぞろいでいざ表彰式へ・・・!!




それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【543:15cmの表彰台】のスタートです!!


表彰式の準備を促すアナウンスが聞こえる中、ステージに上がる段を 一段上がり、くるっと振り返る小野田

小野田
「あ あの 本当によかったです その… あの…
皆さんが表彰式に間に合ってくれて
6人全員でここに上がれて!!」

小野田の振り返った先には、総北メンバーが勢ぞろいしている

青八木
「ああ!!」

鏑木
「そっすね!!」

鳴子
「カッカッカ 今年もやっぱりガチガチやないか 小野田くん」

今泉
「だな!!」

壇上に拍手と歓声と笑い声で迎えられる6人

手嶋
「(登れるんだな………本当に オレたちは――― あの
わずか15cmの小さな『最高の高み』へ!!)」



1時間前 

草津白根山中腹の救護所のベッドの上で、ゴールを伝える放送を
聞いている手嶋

手嶋
「(小野田……… 小野田… 小野田… 
小野田 ああ…!! 本当によくやった…!! 
すまなかった… 何度も大変な役をやらせちまって)」

あふれる涙を手でぬぐう手嶋

手嶋
「(あの日 クツを渡してから
オレはおまえがどこまで速くなるのか見てみたくなった
 
けどまさか
『こんなところ』まで連れてきてもらえるとは思わなかったよ

中学で一度やめようと思った自転車
青八木と会ってもう一度はじめた

合宿で1年生に負けて出れなかったインターハイ
最後まで決まらず古賀と闘って

3年でようやく手にしたインターハイメンバーの切符

優勝校として引き継いだキャプテンとしての重責
つらかった 苦しかった 決して強くはなかった

けど これだけは今 言えるよ 胸をはって
自転車を続けて よかった

けど すまねぇ 小野田…今泉… 表彰式には出れそうにねェわ
たのんだぜ)」

そこに急ブレーキで救護所に横付けする車

止まった途端に鏑木が走り出てくる

鏑木
「手嶋さぁぁん!! 
大会の人が気をつってくれて 車でボクらを運んでくれるそうです」

手嶋
「! か…鏑木の声……!?」

手嶋の寝ているテントの側面を巻き上げて入ってくる鏑木

鏑木
「行きますよ 表彰式!!」

手嶋らを乗せてすぐに走り出す車

鏑木
「次のテントで鳴子さんを拾います!!
めいっぱいクラッチ踏んでください!! 運転手さん!!」

青八木
「クラッチじゃなくてアクセルだ鏑木」

運転手
「げ 元気だね キミ」

手嶋
「すごい… 勢いだな…」

後部座席に乗せられた手嶋は青八木と無言でお互いをたたえ合う


次の救護テントでは、すでに鳴子が外に出て車を待っていた

鏑木
「ああ 鳴子さん もう出てきてる」

鳴子
「今年もおおきに! お世話になります!! ドライバーさん!!」

運転手
「ああ キミは赤い髪の… 去年も!!」

鳴子
「カッカッカ 今年もがっつりトバしたってください!!」



ステージ横のテントの中で、パイプ椅子に座っている6人

寒咲
「あったよ 予備のジャージ」

鳴子
「カッカッカ すまんすまん 落車でやぶれてしもうてな」

手嶋
「(すげぇな… バタバタと会場まで マジで来ちまった
聞こえる… 観客の声援が――――

オレは今から登るのか 自分の足で―――
一度も登ったことのない表彰台に―――!!)」

足を痛めている手嶋に肩を貸す鏑木

鏑木
「大丈夫すか」

手嶋
「ああ すまない」

登壇途中で振り返った小野田に、腕を伸ばす手嶋

手嶋
「ありがとよ小野田
あの15cmの最高の高みに オレたち総北をまた乗せてくれて

焦る小野田

小野田
「いえっ あの ボクは
皆さんがいなければ頑張れてないので 皆さんのおかげです

ぺこっとお辞儀する小野田

手嶋の差し出した手を握る

小野田
「こちらこそ ありがとうございました」



歓声の中登壇する6人

今泉は手嶋を抱えるように支える

今泉
「手嶋さん あの時―――――
山岳ゲートの先であなたは迷いなく オレたち3人の背中を押した

自分のゼッケンを――― 山岳賞を守るそぶりも見せずに
その覚悟にオレたち3人は火がついたんですよ

苦しい中でジャージを届けられたのは
あなたのおかげですよ 手嶋さん

手嶋
「………… 持ち上げすぎだろ 今泉」

今泉
「そんなことないですよ」

手嶋
「じゃ 皆でいくぞ せーの」

同時に表彰台に乗る6人

アナウンス
「インターハイ総合優勝は総北高校です!!」

大歓声に笑顔で応える6人

その様子を遠くから見守る総北OBたち

巻島
「見事ショ」

田所
「手嶋ぁ」



****感想****

完走したのが2人だけだったから、6人で表彰台に乗れて本当に良かったですね!

手嶋さん、今まで表彰式って縁がなかったから、特にじーんと

来ちゃいますね

みんなで表彰台、本当に良かったなぁ

運転手さん、毎年お世話になってます! ありがとうございます!


それにちゃんとOBたち遠くから見てくれてる!!

良かった!! まだ帰ってない!!

ぜひぜひみんなと会って、労いの一言でもかけてあげてくださいー!

まだ帰っちゃダメですよー!!



今日はこれでおしまいです。

再来週もどうぞよろしくお願い致します。



★最近の記事はこちら★


弱虫ペダル ネタバレ【542】

弱虫ペダル ネタバレ【541】

弱虫ペダル ネタバレ【540】

弱虫ペダル ネタバレ【539】

弱虫ペダル ネタバレ【538】

弱虫ペダル ネタバレ【537】








スポンサーリンク






nice!(4)  コメント(0) 

nice! 4

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
外為ジャパンを紹介